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板橋CITYマラソン2017に参加してきたよ&反省点

「板橋CITYマラソン2017」に参加してきました。人生ではじめてのフルマラソンでした。

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サブ5(5時間を切ること)が目標だったんですが、結果は5時間38分(ネット)。大変残念な結果となりました。まあしかしながら、あらためて色々と考える良い機会にもなりました。次回こそサブ5を達成するために、良かった点・ダメだった点などを列挙したいと思います。


【足・関節へのダメージ対策】
20キロのダンベルを使ったダンベルスクワットと、サブ5ランナー向けの底ぶ厚めのシューズ。この2点を導入したことで、ダメージらしいダメージはほぼ無かったと言って良いでしょう。以前、自発的な42キロランを実施した際に35キロ時点で膝関節の痛みにより走れなくなったところから大きく進歩したといえます。

【給水対策】
板橋CITYマラソンは給水所が多く、普段持って走る500mlのペットボトルも無しで行けました。あったらあったで、きっと飲んでたと思うのですが、無くても大丈夫でした。

【栄養補給対策】
これはダメだった点に挙げられると思います。パン・おにぎり・レーズンなど、レースの道すがら補給食が豊富に用意されており、美味しくてガンガン食べてしまった。そのわりに糖質の補給源としての消化が追いつかず、30キロの壁を超えられずに歩く結果につながりました。

【塩分補給対策】
道すがらの給水所では、スポーツドリンクと真水が交互に用意されていました。スポーツドリンクは、汗と比べると少し塩分が薄いため、プラスオンの「乾燥梅干し」で塩分補給しました。このあたりは、結果が見えにくいところですが、体調の面では問題は出なかった模様。

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結論としては、「ガソリンとしての糖質摂取への対策が必要」ということだと思うのですが、単に摂取のしかたを工夫するだけでなくて、マラソンにおいて糖質をそもそも消費しにくい体を作る必要性を感じました。簡単にいえば、体重減です。次回のフルマラソン参加がいつ頃になるかまだわかりませんが、それまでに5kgぐらい減らしたいなあと。当然のことながら体脂肪率を減らす方向で。

ということで、久しぶりに減量したいと思いますよ。わはは。