読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

健康で効率的な最低限度の生活

社内失業、ミニマリズム、スポーツ

3月20日号の週刊SPA!にまたまた掲載されておりますよん

ご連絡遅くなりましたが、3月20日号の週刊SPA!が、「社内ニートの(驚)処世術」というテーマで特集を組んでおられます。で、わたくしの話も少し載っておりますよー。前回のに続いて今年2回目です。素晴らしい。

川口春奈、かわえええ。


「社内ニート危険度チェック」なんてのも載ってます。作成のお手伝いできた…はず。


なんと常見陽平さんと並んで掲載されとる。素晴らしい…。

今回のテーマは「社内ニートに学ぶ処世術」ということで、お気楽に暮らしている社内失業者さんたちのお話がメインだそうです。

「いい人キャラを確立したら社内失業状態なのに出世できた」
「毎日職務時間にでモバゲーやって充実してる」
「写真で個展を開くために、どうどうと会社を休んでます」
「仕事が無いけど、ロシアンパブで社長と意気投合して許されてる」

なんていう人たちのお話が掲載されております。
個人的には、数週間〜1、2ヶ月程度の「期間限定」であったり、周囲もあまり仕事がない類の職場や業界ならば、けっこう楽観的に社内ニート生活を楽しむ、というのは普通にあると思うんですよね。
でも、そうではなくて、長期間、自分だけが全く仕事が無い状態の人が、それでも前向きに仕事をスルーしたり、「いい人だよね」って職場で承認されたり、上司に可愛がられたり、ましてや昇進する……という状況がなかなか想像できないんですけども。ただしかし、色々な方にお話を聞いているそうなので、きっとそういう人も、けっこういるのかもしれない。ぜひ、本を書いているときに、もっとそういう人の話を聞いてみたかった…。
まだ書店には置いてあるはずなのでご覧アレ〜。