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健康で効率的な最低限度の生活

社内失業、ミニマリズム、スポーツ

ウェブ上で見かけた「社内失業 企業に捨てられた正社員」感想

発売から1ヶ月が経ちました

社内失業 企業に捨てられた正社員 (双葉新書)

社内失業 企業に捨てられた正社員 (双葉新書)


です。様々な感想がウェブに上がっていますので、いくつかご紹介したいと思います。まずは「Blogで本を紹介しちゃいます」さまより。

ただ、僕は信じたいと思う。どんな状況であれ克服する手段があると願いたい。増田氏が本の執筆で一歩前進したように、未来はあるそう信じたいと思う。たった1%の可能性でもいい、人生は好転できると思いたい。本書の中で具体的な解決策は明示されいないが、今後の日本社会にとって社内失業が問題化するのはもう間もなくだろう。
Blogで本を紹介しちゃいます

まめタンク氏は決して社内失業者ではない。そういういわゆる”普通の方”にも、こうして書籍の内容が伝わってくれている、ということが本当に嬉しい……。人生が好転できると信じられない時、人は楽しく生きていくのは難しい。そういう社内失業者たちの閉塞感に出口が見えない今、いずれ大きなエネルギーが、行く先を求めて溢れ止まらなくなる時がくると思う。

続いては、社内失業者さんご自身という方の感想です。

単なるなまけものとか性格がオタクで問題あり、というのじゃくて、あまりにも増えている社内失業者や社内ニートが生まれる社会背景があるんじゃないか、という点が新しい。でも、この本を読んだとしても当事者は完全に自分に問題があるという思いを払拭することはできない、と思う。それだけ職場で醸成された心の闇は深いし、職場で感じる同僚の雰囲気もリアルだ。
社内失業者ブログ

そうなのだよ、僕自身「社内失業は本人の問題だけじゃない!」なんて言ってるし、色々な社内失業者さんにインタビューする中でその確信は深まるばかりだが、やっぱりどこかで「自分の場合は自分が悪いのかも」なんて思いは消えず、どこかで自分を恥じる気持ちがあったりするわけで……。読んでてドキリとしてしまいました。

続いては、あこがれの佐々木俊尚氏からご感想もいただいております。ウレシー!

たいへん良書。よく取材され、時代状況の背景もきちんとわかる。しかしこんな問題が目の前に横たわっていたとは! 衝撃を受けました。献本ありがとうございます。
メディアマーカー

アマゾンでの評価はかなり割れており、星5か4か1、みたいになってます(笑)辛辣なご意見もありますが、次回はそれも含めご紹介したいと思います。