健康で効率的な最低限度の生活

社内失業、スポーツと健康

アマゾンの労働カテゴリで1位なう

みなさまのおかげで、11月28日現在、アマゾンの「労働」カテゴリで、城繁幸氏や海老原嗣生氏を押さえて(と書くとさもすごいことのように見える……いや、ほんとにすごいのかもしれんが……)堂々の1位です!!

ありがとうございます!!
発売日当日に、「EU労働法政策雑記帳」という、かの著名なhamachanこと濱口桂一郎さんのブログで取り上げられた時も

さまざまな実例を繰り出す本書の記述は是非現物をお読みいただければと思いますが、読みながら思わず、「これって、言葉の正確な意味における“ジョブなきメンバーシップ”じゃない」と感じてしまいました。
(略)
一見際物めいた印象を与える本ですが、考えれば考えるほど日本型雇用システムの本質に深く関わる問題であることが浮かび上がってくる感じです。
『社内失業』またはジョブなきメンバーシップ?

さくさく動きがあったんですが、今回はどこかで大きく取り上げられたということもなく、どうやらジワジワと地味に上がってきてるんじゃないかという感じがしてます。クルテク似の担当編集さんによれば、今まで、書店の動きはそこまで悪くなかったそうなんですが、これでアマゾンでも火が付いてくれると嬉しいですなー。